診察のご案内
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当院では、福岡市妊産婦健診を実施しています。福岡市在住の妊産婦さんは無料で歯科健診を受けることができます。母子健康手帳をご持参ください。
受診に際しては、マイナンバーカード(保険証登録済みの方)、もしくは資格確認書が必要となります。
診察時間のご案内
| 平日 | 午前9:30〜1:00 午後2:30〜7:00 |
|---|---|
| 水曜日 | 休診(令和6年4月より) |
| 土曜日 | 午前9:30〜1:00 午後2:30〜6:00 |
| 日祭日 | 休診 |
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📞 092-738-3883当院の小児歯科に対する考え方や、診療にあたる院長のご紹介です。
ひとくちに小児歯科といっても、乳歯あるいは永久歯にできた虫歯を治す事だけが診療内容ではありません。
虫歯の治療はもちろん、転んで歯をぶつけたりした場合の外科的処置や歯並び・かみ合わせの異常に対する咬合誘導(矯正処置)、お口の感染症に対する処置、さらには全身的な障害があるお子さんの治療など、その範囲は多岐にわたります。
もちろんお口の健康管理を行う上での定期検診や予防処置もその中に含まれます。
つまり何か病気があるから対処するのではなく、あらゆる面からひとりひとりのお子さんのお口の健康を守っていく、それが小児歯科の目標であり、私たち小児歯科医の仕事なのです。
妊娠期間中のお母様方のお口の中はとても危険な状態にあるといえます。妊娠によるホルモンバランスの変化や食生活の変化などにより、虫歯になりやすかったり、歯周病が進行しやすい状況になります。福岡市では妊婦歯科検診を実施しています(くわしくは福岡市歯科医師会ホームページをご覧ください)。
生まれてくるお子さんと元気に過ごしていくためにも、ぜひ受診され、正しい知識を身につけてください。
医師プロフィール
林 芳裕
- 略歴
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昭和38年生まれ
昭和57年福岡県立修猷館高等学校卒業
平成2年東京歯科大学卒業
同年東京歯科大学小児歯科学講座入局
平成15年3月医局長を経て退局
同年9月福岡市中央区地行に「はやし小児歯科」開設
日本小児歯科学会会員
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📞 092-738-3883当院の診察についての考え方、診察内容の詳細はこちらでご確認いただけます。
小さなお子さんや初めて歯科にかかるお子さんのメンタルなケアーも非常に重要です。
「怖い」「痛い」という意識を強く植え付けられたお子さんは、将来なかなか歯科にかかってくれない大人になってしまいます。私たち小児歯科医はそのような心理的影響も十分考慮し、年齢・発達程度に応じたアプローチを心がけています。
小児歯科は、一生を通じてお子さんのお口の健康を守り続ける歯科の入り口であり、「生涯歯科」そのものです。
子供たちのお口の健康を守る上で重要なことは、もちろん定期健診や予防でもあるのですが、それ以上に大事なのはお父さん・お母さんの口腔衛生に関する知識・意識の向上です。
子供の健康を守ると同時に、ご自分のお口の中を健康に維持することが大切です。かかりつけの歯医者さんで、ぜひチェックを受けられることをお勧めいたします。そうすることで自然と子供たちのお口の中のことも意識できるようになってきます。
どんな治療ができるの?
- 1. 虫歯・歯周病の予防
(定期歯科健診)乳歯の虫歯は、とても進行が早いのです。「この前お口の中をのぞいた時には何もなかった筈なのに、こんなところに大きな穴が‥。」ということが良くあります。 - 2. 虫歯・歯周病の治療
「かぜは万病のもと」とよく言われますが、じつは「虫歯は万病のもと」でもあるのです。 - 3. 歯並び・咬み合わせの治療
(咬合誘導・矯正治療)歯並びに対する処置も行っています。歯並びは必ずしも永久歯に生え変わってから治療するものではありません。 - 4. 口のケガに対する治療
(外傷処置)転倒や打撲によるお口のケガの治療を行っています。歩き始めて間もない子や、小学校低学年のころは活動が活発になりケガをする機会も増えてきます。
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乳歯の虫歯は、とても進行が早いのです。「この前お口の中をのぞいた時には何もなかった筈なのに、こんなところに大きな穴が‥。」ということが良くあります。
特に急激に進行した虫歯の場合、虫歯の部分に色がつかず、白いままなのに突然大きな穴が開いてしまうと言うようなこともあります。急激に進行する乳歯の虫歯は、神経の病気にもなりやすく、いずれは麻酔を使った処置が必要になってしまいます。そうならないためにも当医院では3ヶ月毎の定期健診をお勧めしています。
当医院では、フッ素(フッ化化合物)を用いた虫歯予防を実施しています。このお薬を応用することによって、歯の質を強くし、虫歯の菌が作り出す酸に抵抗する強い歯にしていくのです。ただし、車のフッ素コートなどと違って、歯の表面に皮膜が形成されるわけではありません。一度フッ素を塗ったからといって、それでまったく虫歯にならなくなるものではないのです。虫歯予防でもっとも大事なのは、やはり自宅で毎日行うブラッシングや洗口など、日々の基本的な歯垢清掃なのです。
シーラントとは、出てきたばかりの乳歯や永久歯の深い溝を、あらかじめプラスティックなどの素材で塞いでしまう予防方法です。塞ぐのは溝のもっとも深いところだけなので、咬むことには何も影響はありません。非常に有効な予防方法ですが、さまざまな道具なども使うので、小さなお子様の場合、いきなりこの方法で予防を行うということはありません。
どんなに予防をおこなっても、どんなに虫歯の治療をしても、歯磨きがうまくできず、甘いものを食べ続ければ必ず虫歯になってしまいますし、いわゆる歯周病にもなってしまうこともあるのです。お口の健康を維持するには、毎日の生活の中での歯口清掃や、食事、あるいはおやつ(間食)の管理がもっとも重要であることに変わりはありません。当医院では、専属の歯科衛生士による歯口清掃指導、間食指導を実施しています。
当医院では、患者さんのお口の中が、虫歯になりやすい環境かどうかをチェックする「う蝕活動性試験」を行っています。この検査を行うことで、さらに的確なう蝕予防プランをたてることが可能です。
むし歯・歯周病の予防 Q&A
また、フッ化化合物を本人あるいは保護者の方の了解を得ずにいきなり応用することはありません。十分な説明を行った上で、ご了解を得た場合にのみ使用しています。ご不安な場合はどんどん質問なさってください。
虫歯の予防には自宅で毎日行うブラッシングや洗口など、日々の基本的な歯垢清掃がもっとも大事ですが、指導が上手くできないという方は意外と多くいらっしゃいます。当医院では、専属の歯科衛生士が歯口清掃指導を行っておりますので、ぜひおこさまといっしょに定期健診にいらしてください。
※う触活動性試験についてはページ内虫歯になりやすいかどうかを調べる「う触活動性試験」をご覧ください。
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「かぜは万病のもと」とよく言われますが、じつは「虫歯は万病のもと」でもあるのです。
食べ物の入り口であるお口の中に虫歯があると、痛みがあったり、偏食になったりします。その結果、からだの発育の量が少なかったり、病気になりやすくなるなどさまざまな障害が生じます。特に小児の場合はその傾向が顕著になりやすく、重大な結果を招いてしまうこともあります。(特に心臓など全身的な疾患をお持ちのお子様の場合は感染などの危険性も高くなってしまいます)。
また乳歯の虫歯の場合、つぎに出てくる永久歯に悪い影響を与えたり、歯並びが悪くなる不正咬合の原因にもつながります。交換する歯だから虫歯になってもいいわけではないのです。
また乳歯の時代の場合、すでに出ている永久歯に悪影響を与えてしまう、さらには乳歯から脱落になってしまうわけではないのです。
当医院では、年齢・精神状態に応じた治療方法を実施しています。虫歯があるからといって、いきなり押さえつけて強引に治療を行うことはありません。患者さん自身・保護者の方とコミュニケーションを計りつつ、状況判断を行い治療に入ります。子供たちが大きなストレスを抱えないよう配慮しています。(ただし、著しい腫れや痛みなど緊急を要する場合は抑制下に処置を行うこともあります。その場合は事前に十分な説明を行います。)
虫歯の治療の場合、基本的には虫歯になってしまった部分を削って取り除き、その後、前歯であればプラスティックなどの白い材料を使って、また奥歯であればプラスティックや金属を使って修復を行います。さらに虫歯が大きい場合には、神経(歯髄)や歯根の治療が必要になる場合があります。
虫歯で黒くなってしまった歯は子供たちに心理的にも悪い影響を与えていることがあります。黒い虫歯があるために笑わない子もいます。健康な歯は健康な精神にもつながることがあるのです。
歯周病は成人だけにおこるものではありません。小さなお子さんや小中学生でも、ブラッシングがうまくいかずお口の中が大変汚れていたり、何らかの原因があれば、歯周病になってしまうことがあります。また、全身的な疾患の症状として歯周病に類似した症状を認める場合もあります。まず原因を追求し、その後歯垢清掃や歯石の除去などの処置を行っていきます。さらに必要な場合には投薬、小手術を実施する場合もあります。
最近、歯茎が赤く腫れているような気がする、口臭が気になるなどの症状がある場合には相談されることをお勧めします。
虫歯・歯周病の治療 Q&A
その結果、からだの発育の量が少なかったり、病気になりやすくなるなどさまざまな障害が生じます。特に小児の場合はその傾向が顕著ですので、おこさまに虫歯がある場合は早めの受診をおすすめします。
その後、前歯であればプラスティックなどの白い材料を使って、また奥歯であればプラスティックや金属を使って修復を行います。また、患者さん自身・保護者の方とコミュニケーションを計りつつ、状況判断を行い治療に入りますので、安心して受診ください。
基本的には、処置に入る前に十分な説明を行い、不安を取り除きながら治療を進めていきますが、それでも不安な場合には笑気ガスを用いた「吸入鎮静法」を実施しています。この方法を用いることで不安を軽減し、安全に処置を行うことが可能です。
※事前に十分な説明を行い、本人あるいは保護者の方の了解を得られた場合にのみ実施します。詳しくはお問い合わせください。
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当医院では歯並びに対する処置も行っています。
歯並びは必ずしも永久歯に生え変わってから治療するものではありません。
乳歯のころから治療を開始した方が良い場合もあります。まずは健康診断を受けられることをお勧めします。(小さなおこさまの場合、歯並びに大きな異常があっても保護者の方が気づいていないことがあります。)
歯並び治療には、治療の目的に合わせて取り外し式の装置や固定式の装置を使用します。
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| 装置 | 装置 |
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| 装着時 | 装着時 |
歯並び治療を行う前と後の違いを写真でご紹介いたします。
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| 治療前 | 治療後 |
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| 治療前 | 治療後 |
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| 治療前 | 治療後 |
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| 治療前 | 治療後 |
歯並び・咬み合わせの治療 Q&A
永久歯に生え変わっていない小さなおこさまの場合、歯並びに異常があっても気づきにくいケースがほとんどです。治療についても乳歯のころから治療を開始した方が良い場合もありますので、まずは受診されてください。
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転倒や打撲によるお口のケガの治療を行っています。
歩き始めて間もない子や、小学校低学年のころは活動が活発になりケガをする機会も増えてきます。
特に小さなお子さんの場合、ケガをしたときには大きな声で泣くのですが、すぐに痛みを忘れて何も言わなくなってしまいます。
「あ、ころんだな、歯をぶつけたな」と思ったら、まず受診されることをお勧めします。(もちろん、あたまから転んだ時には、あたまを強くぶつけていないかどうか見てあげてください。)
歯や口のケガの症例写真をご紹介します。歯冠破折のように、出血を伴っていて、見た目ではっきりわかるものもあれば、歯冠変色のように専門医でないと判断できないものもあります。おこさまの歯の様子が気になるようでしたら、まず受診ください。
歯冠破折
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歯冠変色
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歯・口のケガに対する治療 Q&A
歯磨きをしているときには磨くことに夢中になってしまって、あまり口の中を見ていないものです。週一回程度で結構ですので、お口の中を見るだけの時間を作ってあげてください。虫歯や歯茎の腫れ、お口のケガなど早期に発見することが重要なのです。
ただし、絶対にアレルギー反応が出ないということはありませんので、ご不安のある方はぜひ事前にお申し出ください。
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当院の外観・待合室、診察室などの施設写真でご紹介します。
外観
独特の形をした看板と大きな窓が目印です。
待合室
絵本なども置いていますのでご自由にご覧ください。
診察室
ここで虫歯や歯周病などの治療を行います。診察・ご予約のお問い合わせはお電話で
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当院の所在地やアクセス方法、駐車場のご案内です。ご来院の際にご活用ください。
所在地
- 住所
- 福岡市中央区地行1-9-10 亀岡社中ビル1F
- TEL&FAX
- 092-738-3883
公共交通案内
- 地下鉄
- 地下鉄唐人町駅1番出口を出て徒歩5分
- バス
- 西鉄バス地行バス停を降りて徒歩2分
駐車場案内
お帰りの際にコインをお出しいたします。
(駐車場が満車の場合はお電話でご連絡ください)
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歯冠破折
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